準備
仕様を検証し、作ろうとしているものが本当に正しいかを確認。
- ヘッダー、フッター、主要ボタンなど、重要な画面要素の方向性を納得できるまで検討。
- 機能仕様を何度も見直し、開発開始前にプロダクトの妥当性を検証。
- 実務上のベストプラクティスと改善案を積極的に提案。
進め方
要件整理、設計、開発、公開、運用まで。各段階で確認すべきことを明確にしながら、迷いなく進めます。
プロダクト設計
お客様と一緒に目的、利用者、業務の流れを整理し、作るべきものを確認してから開発に入ります。進め方は案件ごとに調整しますが、以下は代表的な流れです。
5つのステップ
5つのステップごとに、決めること・確認すること・作るものを明確にして進めます。
仕様を検証し、作ろうとしているものが本当に正しいかを確認。
必要な機能を無駄なく実装。
公開前に検証と微調整。
プロダクトの正式公開。
長期的に定着させるための支援。
技術的独立性
お客様の成功を支えるとは、長期的に技術面で自立できる状態をつくることでもあります。デジタルプロジェクトが本当の資産になるのは、私たちがいなくても運用・改善できるときです。
私たちが書いたコードは100%貴社のものです。当社の許可なく自由に編集・再利用・改変できます。
実務上のベストプラクティスに沿ってコードを文書化します。保守、改善、新メンバーの立ち上がりが容易になります。
特定ベンダーへの依存を避けるため、重要な技術判断を支援します。長く使え、運用しやすく、文書化された構成を重視します。
責任を持つ体制
Bluesquareは全員がフルスタック開発者です。公開後の運用、プロジェクト管理、ユーザー教育を含む全体を、事業感覚を持つ経験豊かな開発者が率いるべきだと考えています。
チーム全員が同じBluesquareの基準と進め方を共有しています。UXからデータベース設計まで、公開後の質問にも答えられます。
メンバーの多くが長期で在籍する正社員です。本番工程を外注せず、クライアントとの近い関係と社内の継続的なスキル向上を信じます。
約束事
最も成功するプロジェクトは、お客様とパートナーがお互いに高め合うものです。私たちは、戦略を深く理解し共有できる案件にのみ参画します。
私たちは技術面・戦略面の助言の質を重視しています。だからこそ、貴社の事業上の優先順位を深く理解することが不可欠です。
プロジェクトの成功には、意思決定者の関与が欠かせません。必要な場面では、関係する意思決定者と直接話せる体制が必要です。
最終顧客と直接お仕事をします。下請けはお引き受けしません。中間段階を減らすことが、アドバイスの質と製品の定着に直結します。